ジェイエムテクノロジー株式会社

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DLS on Azure IoT

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DLC on Azure IoT

世界の最先端機器を支える日本の半導体製造メーカーは、顧客のニーズに合わせ、様々なウェハやチップを製造しています。これらの製造装置からは、膨大なデータ(イベント、アラーム、プロセスデータ等)が出力されます。
「DLS on Azure IoT」は、各種装置・センサーからの膨大なデータの蓄積、一元管理、解析機能によりデータを可視化し、装置状況、故障率などの傾向を把握することで、製品の品質改善や生産性の向上を実現するIoTソリューションです。
さらに、顧客の製造技術・品質管理のノウハウとAzureの機械学習サービスである、Azure Machine Learningを組み合わせることで、各種装置の予防保守や生産予測の高速化、更なる製造管理、品質管理の業務効率化に貢献します。
本ソリューションは、半導体製造工場のみならず、製造データの収集、保管、解析が必要な鉄鋼、機械、化学、薬品、食品等などの製造工場にも適合します。

クラウド環境導入

1.柔軟で拡張性の高いサービスの提供

Azureの仮想マシンスケール機能の活用により、ディスク容量も容易に変更可能、必要な時に必要なだけすぐに提供できます。

2.製造装置、各種センサーのデータ収集

各種装置からデータを取得し、解析に必要なデータをAzure上のデータ基盤に集約します。データ集約基盤には高い信頼性と拡張性を有したAzure Storageを活用することで、年単位の膨大なデータを保存し、解析に使用することが可能となります。

3.多種多様なデータ可視化

Azure Storage上のデータを、マイクロソフト社の提供するBIツール「Power BI」で可視化します。ある特定時間帯における各装置でのパラメータ比較や、あるパラメータが特定の値を超えた時間を表示する等、取得された装置データを多種多様な方法、視点で可視化することで、製品の生産性向上や故障率低減のヒントとなる情報を得ることが可能となります。

4.データ解析による問題の発見

データ解析によって、通常のデータ可視化では得られない様々な情報を得ることが可能となります。例えば、ある装置におけるパラメータAとBが一定値を超えている時間帯における、他装置での同パラメータの推移などが該当します。様々な視点でのデータ解析と可視化を行うことで、従来発見できなかった問題点を把握することはもちろんのこと、現場の担当者ですら気付けていなかった問題を発見することも可能となります。

5.機械学習による将来予測

装置の様々なデータを継続して取得、分析することで、将来予測が可能となります。この機能を活用することでパーツの故障を事前に予測し、計画的な予防保守を行なうことで、予期せぬ生産ラインの停止を抑止するなど、生産管理、品質管理の効率化を促進します。

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東京本社
TEL:03-6826-8749
E-mail:isale@jmtech.co.jp
担当:IT事業本部 営業部

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