J+Remote(ジェイリモート)

J+Remote

J+Remote(ジェイリモート)はネットワーク経由で生産ライン装置をリモートでモニタリング・コントロールするデバイスです。

工場の背景があるRCM LINKデバイスの画像。
VGAおよびPS2ポートを備えたデバイスの画像。解像度は1600×1200。
HDMIおよびUSBポートを備えた黒いデバイスの画像
RGBポートと接続ポートを持つ機器の画像。解像度は1600x1200。

概要

生産ライン装置のリモートコントロールと管理

J+Remoteにより、オペレータはネットワーク経由で生産ライン装置をリモートでモニタリング、コントロールすることができ、いつでも生産オーダー・装置校正、トラブルシューティングを行うことができます。
複数リモートユーザーの装置の同時接続もサポートしており、オペレータやチームのコラボレーションが容易になります。

J+Remoteはドライバやソフトウェアが不要で、装置本来の性能に影響せず、DOS、SUN、初期のWindowsシステムを含むさまざまなオペレーションシステムと互換性があります。
ユーザは装置が起動している、びOS状態である、正常に動作していない状態のいずれの場合でもリモートコントロールを実行することができます。

システムアーキテクチャ図

生産ライン装置、RCM LINK、ローカルユーザー、リモートユーザー、海外ユーザーを示すネットワーク構成図
タッチパネル制御生産ライン装置と企業ネットワーク、リモートオペレーターの接続を示す図

特徴

KVM機能を使用し、高いセキュリティ性を確保しながら後付けで遠隔化

KVM機能を持つRCMを用いてリモートアクセスを実現している図。ハードウェア接続や操作画面の説明が含まれています。

製品仕様

ビデオモード 標準PC・SUN・およびMACのビデオモードに対応
最大1600×1200の解像度をサポート
オペレーティングシステムの互換性 主要なオペレーティングシステムと互換(すべてのバーションのWindows・DOS・Linux・Unix・BSD・SUN・Solaris・Mac・NetWareなど)
コンピュータインターフェース ビデオ:VGA
キーボード/マウス:PS/2&USB
ローカルコンソールインターフェース ビデオ:VGA
キーボード/マウス:PS/2&USB
ユーザー数 ローカル:1
リモート:最大4名同時
ネットワークインターフェース RJ45 10/100 自動検出
電源入力 5V 100-240 VAC 50-60Hz
寸法 120mm(幅)×75mm(奥行)×27mm(高さ)
4.72インチ(幅)×2.95インチ(奥行き)×1.06インチ(高さ)

 

導入効果

遠隔化の費用対効果 75%の工数が削減

工場の作業内容やアラーム回数、解除場所、復帰までの時間に関するデータを示す表。

実績紹介

半導体製造製造装置メーカー

アプライドマテリアルズ、東京エレクトロン、KLA、ラムリサーチ、SCREEN、日立ハイテクノロジーズ、ASML、DISCO、ASM、旧バリアン

製造工程別

・リソグラフィ
・エッチング
・薄膜形成
・拡散
・イオン注入
・グラインディング
・ワイヤーボンディング
・ダイシング

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